2020.01.27
満員電車通勤から開放されよう
おはようございます。
先週は風邪を引いてダウンしていました。
インフルエンザではなかったですが、なかなか若いときほどの回復力がなく、ずるずると体調がすぐれない日々が続いています。
インフルエンザで思ったのですが、通勤電車って嫌ですよね。
私はぐいぐい行けないタイプなので電車ではガツガツした人にすごく引いてしまいます。
通勤電車が嫌なので起業したといっても過言ではありません。
電車の不満 その1 座席に座っている人と立っている人との格差がすごい。
これはすごいです。
タワマンの最上階と多摩川の河原のブルーシートくらいの差があります。
現政権はまずこの格差を是正するべきではないでしょうか。
電車の不満 その2 待っている列の順番に意味はない。
JRだと大体2列で並んでいます。
そして電車が到着したらまず降りる人が全て降りた後に乗車する人が中に入っていきます。
その際に、降りる人が全て降りきる前にするりと間を縫って乗り込んでいく人がいます。
また、降りる人で列が乱れたスキをついて前の人を抜かしていく人もいます。
これらを取り締まる法や規制がないため、全ては暗黙のルールを守るという民衆の意識によってなりたっています。
そのため、この暗黙のルールを守らない人がいた場合、その人が一人勝ちという状況が許されてしまいます。
電車の不満 その3 痴漢と間違われるリスク
これは我々黒沢系男子にとっては死活問題です。
警察官の友人から聞いた話だと、冤罪を証明するのは非常に面倒だし、時間もとられてしまう。
俺もこの状況になったら逃げるといっていました。
このように電車の中は乗車客の良心によってのみ成り立っている無法空間です。
これだけ近い半径に他人が踏み入れる状況も電車以外ではありえません。
この状況がストレスで私は通勤ラッシュの時間帯を外して通勤していました。
最近はワークスタイルも変化が進み、リモートワークやフレックス出勤なども増えてきましたが、
まだまだ通勤ラッシュは解消しそうもありませんね。
通勤電車のストレスと花粉症は現代社会の公害といえる存在です。
スマホやタブレットの普及により、会社に行かないと仕事ができないという状況は今や昔話になりつつあります。
通勤時間を規定しない会社が増えるなど、何か解決法が見つかるといいですね。
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