日記

2020.11.02

神は第三者の口を借りてアドバイスをする

アドバイスを素直に聞ける人が成長する

若い時は先輩や上司に教育・説教をされて色々教えられますよね。

ただ、私に近い年齢(俗に言うアラフォー)くらいになってくるとなかなかアドバイスや説教はされにくくなってきますし、自分がこれまで積み上げてきた経験もあるので、なかなか柔軟に自分のやり方を変えるって難しくないですか?

 

例えば、尊敬する先輩や上司にもっとこうした方がいいよと言われて素直に変えることができるでしょうか?
私は自分の中で納得できない部分はなかなか変えることができませんが、論理的に筋が通ったことであれば割と素直に改善しますし、改善後の発展性が妄想できると前向きになります。

 

では、後輩や年下の部下、自分が格下だと思っている人からもっとこうした方がいいよと言われた時はどうでしょうか?
大多数のひとはこうリアクションするのではないでしょうか。

「お前に言われたくないよ」

 

そりゃそうですよね。

大した恋愛経験がない人からもっとこうした方がモテるよってアドバイスされても説得力がありません。
自分が経験したあとに経験談としてそれを語ってくれよという話ですよね。

 

でも、私の中では誰かからのアドバイスを受けるときに重要なのは「説得力」ではなく、「論理的に筋が通っているかどうか」です。

もっというと、「誰が言っているか」は重要ではなく、「何を言っているか」が重要です。

 

後輩に生意気にアドバイスされたらカチンとくることはあると思います。
その場の笑いをとるために「お前に言われたくないわ!」と返すのはいいでしょう。

しかし、的確なアドバイスであった場合に、言われた相手が年下だからという理由で無碍にしてしまうのは、自分の成長にとってマイナスです。

そこで、「なるほど!確かにそうした方がいいかも!」と妙なプライドを出さずに素直に受けれる人は成長すると思いませんか?

皆さん初詣で願い事をしますよね。
それを叶えるために神様は身近な誰かに乗り移ってアドバイスをしてきます。
それは自分の子供かもしれないし、どうしようもない後輩かもしれません。
折角の大事なアドバイスを「お前に言われたくないよ」と聞き逃してしまっている人は本当に多いです。

なので私はその場の笑いをとる以外の目的では「お前に言われたくないよ」とは極力言わないようにしていますし、言ったとしてもアドバイスにはしっかり耳を傾けています。

 

私に関わる皆様にはこれからもご指導ご鞭撻をよろしくお願いします!